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トップペ~ジとやらです

今回は来てくれてどうもありがとうですm(_ _)m
不思議なペースの更新となりそうですが、何度も来てくれると管理人は異常に喜ぶので、何度も来ていただけるとありがたいです。
では、よろしくお願いしますね^^


♯自己紹介など#
○管理人の名前○
羽帆波(はねほなみ)

○私の説明、要は自己紹介、その他諸々○
・広島県に住む高校一年生。毎日世間の荒波にのまれながらも、日々を楽しく生きています。
・ブログの方はなんとなく5割、知り合いたちに対する便乗5割といった所です
・運動部に所属中ですが、あまり運動神経は良くない方…。
・でも頑張っています。

○趣味など○
・読書が好きな人です。好きな作家さんは西尾維新さんや奈須きのこさん、有川浩さんetc.です
・ゲームとかアニメ観賞とかも好きな人です。東方projectとか好きかも…

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雨の日の空、空気の色

お久しぶりです、羽帆です
ここ数カ月更新しませんでした
さっきPCが我が家に返ってきました。
っていうことで更新です

閑話休題

最近思ったんですけど、私は文章で日記を書く人だったはずです
まあ、つまりは日記だけで一ページを埋める人だったはずです。
っていうか、いまでもそうです
けど、気づいたんです
それをするためには、ネタが一回につき二つないし三ついると

orz

さて、今日は雨が降っています。
っていうか、日記の題名にもそんな事を書いています。
まあ、それなんですけど、
今日、っていうか今週はテスト週間です。
まあ、要はテストに備えて勉強しよう週間です
つまりは、今日塾に行く予定でした。
しかしこの雨。
はっきり言って行きたくもないです。
明らかに濡れます。
自転車何か使ってられません。
だったら歩けば良いじゃない、いえいえそういうわけにもいかないんです。
塾までは、徒歩で15分から20分はかかるんです。
そんな事をしてまで行きたくないです。靴は1足しかないんです。

っていうことで、珍しく勉強をしようと思っている私ですよ。。
まあ、人間簡単には変われませんね。。。。。

最後に。。

”私は雨の空が好き”
”私は太陽が大嫌いだから”

”僕は雨の空気が好き”
”僕は明るい空気は嫌いだから”

!私は雨の空が好き!
!まるで目立たないものを隠してくれる、王子様みたいな存在だから!

!僕は雨の空気が好き!
!まるで五月蝿くない、静かなお姫様みたいな存在だから!

”童話のヒロインには私はナレナイ”
”童話の主人公には、僕はナレナイ”

とりあえず意味が分かるとすごい、というか頭の作りがほとんど私のようです。


では、お疲れ様です(了

閑話

台風の被害や東日本大震災の影響で、青森の林檎農家に被害がでているようですね。大変だと本当に思います。必死に頑張る人間が損をするような世界は常に宗教世界的には否定されてきましたが、今回の件を神の怒りと云うような人間はなにを考えて物を云っているんだろうとつくづく思います。取りあえずデリカシーを持ちなさい。
何でもかんでも「神の怒り」、そんな四文字の言葉ですますことが出来るのは必ず第三者の存在です。自分たちに被害がでればそんな事は云ってられなくなるはずです。つまり、結局「同情する」と言うような言葉は嘘になってしまうんですね。悲しい話です。まあ、嘘の慰めはいらないってやつじゃないんですか?嘘の慰めでもバレなきゃ本物だとしてもです。

さて、今回はそんな「神様」、そして「林檎」の話です。林檎。appleです。まあ、iPodで有名な会社の方ではなく、今回は本当に林檎の話です。

アルキメデスは「風呂は発見の場だ」的なことを云っていたような気がします。まあ、たぶん云ってないんですけど、今回は発言はどうでもいいんです。今回問題の発端となるのはその行動にあります。

九時半ゴロの話でしょうか、ちょうど私がお風呂に入っていたときの事です。鼻歌交じりで湯船に浸かっているときふと思いました。

「なぜ、キリスト教では林檎が知識の果実なんだろう」

キリストさんは実は林檎が好きだった…?

まあ、キリストさんが林檎好きで常に林檎を食べていたら、その話が転じて「林檎=キリストの知識の源」なんて事にもなりかねませんよね。
以外と面白い発見でした。
さて、そんな事を考えながらシャワーを浴びます。すると、先ほどの林檎の一件からか、ニュートンの万有引力の話を思い出しました。
ニュートンはある日、庭にはえていた林檎の木になる林檎が地に墜ちる瞬間をみて、重力の存在に気がつきます。なぜ林檎は地に墜ちたのだろう。実は地球には物を引っ張る力が有るのではないだろうか。おそらく彼はこんなことを考えたに違い有りません。そんな、一般人では考えもしないような、はっきり言って無駄な事を彼は本気で考え、ある力を発見し、「重力」と名付けたのでした。

ここからが本題です。
さっき話したキリストの話と今回の話、面白い共通点があると思うのは私でしょうか。
分かるでしょうか。ニュートンは、キリスト教で云う「知識の果実」によって、新たな発見をしたんです!!
まあ、これは偶然か、実は本当に林檎には神聖な力が有るのではないか?そんな事を考えるのは人それぞれです。私も人の一員なのでそのことについて少し考えてみました。そして、私はこういう考えにたどり着きました。
「実は、ニュートンは林檎をみたのではないんじゃないか」
そんな事をです。
いや、万有引力の事を云っているんじゃないです。今は、私は結果なんてどうでも良い人間です。いま考えているのは過程の話。
たとえば、私は詳しくないので例えばの話になりますが、ニュートンがキリスト教徒だったとすれば。朝何かを食べようかと思い皿を出したとき不意に手を滑らせ皿を落としてしまった、そんな事が有ったとして、そこから万有引力の存在を考えるとき、自分の家に林檎が植えてあるとして、
『「林檎」の落下で「万有引力」という知識を得た』
なんて事が有れば、キリスト教的には教えが本当という生きた見本が作れるという事で、、、


まあ、これは全部頭の中で構成したストーリーなので本当のわけ有りません。仮に何かのミラクルで事実だったとしても、私としてはどうでもいいことです。

今回の思考は結構楽しかったです。こういうどうでも良いことを連想ゲームの要領で発展させていくことが最近の自分の中での流行になってきてたりもします。結構うまくピースがあうと楽しいものです。そう言えば、こんなことを云うのもなんですが、さっきの話、林檎の話なんですけど、キリスト教では林檎って云うのはやっぱり神聖なものなんでしょうか。そんなものに被害がでるようなことをするなんて、神様はなにを考えているんでしょうかね。


今回は閑話でした。閑(ひま)話です。内容にぴったりだったのではないかななんて密かに思ってたりもします。
では、今日の日記はここまで。
みなさんお疲れさま。
ばいばい〜(了

日記更新としゃれ込みましょうかひゃほう

お久しぶりデスこんばんわ。
最近忙しくて日記は更新できないし部活には出れないしiPodは充電できないし三ヶ月前に貸した小説を取り返しに行けない、そんな色々、千客万来な感じの私です。正直疲れました。寝ます。だけどその前に日記を更新しておきましょう。特に今日何か有ったと云うわけではないんですけどね。

閑話休題

最近イライラしっぱなしです。ツイッターでも変なことしか呟いてません(前からとかいわないで…
まあ原因というか、理由?まあ原因なんですけど、ズバリストレスです。さっきも書いたとおり部活に出れていないことが原因です。と言うか原因の一つです。
ちょっと前の日記に書いたと思うのですが(書いてない日記はすみません)、私の通う高校ではもうすぐ文化祭と合唱祭が行われます。生徒会執行としては何かと忙しい時期なんですね。しかも期限を守らない部活やクラスもあって、それらのクラスに取りに行っているので、よけい大変です。莫迦みたいです。
しかしそんな事を部活の人間は分かるわけもなく、
結果こっちは必死に働いているって云うのに文句言ってきます。悪いときには罵声です。マジで頭に来ます。だったらおまえ等が私の仕事1から10まで終わらせろよ、そんな事を叫んでやりたくもなります。けどそんな事したら相手も嫌だし云った自分も不快な気分です。だから云いません。格好良く云うと、だるいから云ってません。まあリアルで云ってない分今愚痴っているんですけどね。

ああ、そう言えば野球部は大嫌いです。
では、寝ます。おやすみなさい。
そうそう。PCの日記は少しお休みします。読んでくれている数少ないみなさんありがとうそれとごめんなさい。
では、お疲れさまです(了

虹の下にある幸せ

テスト週間中に書きました。
いまさら何ですが、バカか私は。
そんなことだからテストがしぬんd(ry

さて、一応小説の話をしましょう。
今回のものは友人に『書いて。むしろ書け』って言われて書いたものです。
まあそれで書きました。一応嫌がらせのつもりでした。まあ、内容の話なんですけど。
リア充すぎる二人を見て存分に苦しむがいいよっ!←

今回は可愛い文章を目標に書きました。上手く書けているかな?
まあ、楽しんでくださいね(笑)

こっから↓


「虹の根元には宝物が埋まっているんだよ」
そんなことを幼い頃、祖母から教えられた。今はそんな迷信を信じたい気分だった。

★~☆

「つまんない。別れよう?」
そんなことを彼女に云われた。久し振りのデートの事だった。最後にデートしたのはそれから一ヶ月と少し前。それからはお互いの予定が合わず、「会いたいね」というメールくらいでしか話はできなかった。但し、できなかったというのは僕目線の話で、彼女にしてみれば、僕は勉強ばかりして自分に構ってくれることが少ないように感じたのかもしれない。
って言うか、今自分の態度を振り返ってみると、そういう見られ方をされてもおかしくないように感じてしまう。
そんな僕に彼女が興味をなくすのも当然といえば当然で、彼女は僕に「お別れ」の言葉を吐いたんだろう。まあ、これは「おそらく」ではなく「絶対」なんだが。
さて、僕は彼女の要求、“お別れ”を受け入れた。ここで僕が何か彼女に云っても無駄なような気がしたし、彼女を呼び止めるだけの何かを僕は持っていないような気がしたからだ。
そんなこんなで僕らの関係は幕を閉じた。どうしようもないバッドエンド。その終わり方は僕の心を抉った。

★~☆

そんな事があったという事で、まあ口実は39度の熱なのだが、僕は次の日学校をサボった。別に学校が同じ訳ではないので学校で顔を合わせて気まずくなるわけではないのだが、心の損失を埋めるには今日の休学は必要な気がした。まあ、結局は逃避、今の自分を誰かに見せることは何となく嫌だったのかもしれない。
僕はする事もなく、家でテレビを観ていた。番組はどこかの通信販売会社のテレビショッピングだったと思う。特に欲しくもない商品ばかりだったが、そのチャンネルを変えようとは思えなかった。
そんな事をしているとき、ふと、幼い頃祖母に云われた事を思い出した。
「虹の根元には宝物が埋まっている」
何となく、虹を探したくなった。宝物に興味はないが、自分の心の欠落を埋めてくれる物が今は欲しかった。行動理由が今は欲しかった。
テレビショッピングが終わり、天気予報が始まった。僕の住む地域は晴れマーク。それでも僕は立ち上がり、傘を片手に家を出た。

★~☆

僕は取りあえず家の周辺を歩くことにした。別に最終目的地はないわけだから、まっすぐの道を進む必要もない。未知の道、そんな言葉遊びみたいな旅路を進もうと思った。
何となく公園の方に足が向いた。僕はゆっくりと足を進める。雨は降っていないので、傘は手に掛けたままだ。この傘が今回頭上に差されることは無いような気がしたが、虹に雨はつきもの。雨が合ってこそ虹である。雨と云えば傘は必需品。だからこそ傘を手放す気にはなれなかった。
公園に到着した。そこにはいつも通りの日常が広がっている。砂場で親子で遊ぶ家族や、仲が良さそうにお互いを気遣い散歩する夫婦。なんとなく悲しくなってくる。公園にきたのは失敗だったかもしれない。
僕は公園から出た。次は何処へ行こう。また心に任せてみた。すると、足は自然と、元彼女の家の方へ向いた。躊躇う気持ちは不思議なほど全くなかった。僕の足は、公園に向かっていた物よりもスムーズに動いた。

★~☆

元彼女の家は丘の上にある。なんでこんな不便なところに住んでいるの?そんな事をふざけて聞いたこともあった。彼女はムッとした顔で、そんな事私は知らないわよ。親に聞いてよね。と答えた。なんとなく、その反応は可愛らしくて、守ってあげたいと云う気分になった。
丘と云えば坂がつきものだ。彼女が住む家は長い坂の上にある。長さは百メートルを超えているんじゃないか、そんな事を考えられるくらい傾斜がきつい坂だ。僕は坂をゆっくりと登っていった。
坂を登るとき、色々なことを考えた。なぜ自分はあのとき彼女を呼び止めなかったんだろう、なぜ自分はなにも云えなかったんだろう。なぜ自分は、彼女をもっと大切にしなかったんだろう…。そんな言葉は、また僕の心に溜まっていき、僕の心を抉っていった。
そのとき、そのときだった。突然の通り雨が僕を襲った。天気予報もこればっかりは予測できなかったようだ。辺りが、若干薄暗くなる。前を歩いていたおばさんが年にも似合わない悲鳴をあげて建物へ入っていった。僕は、持っていた傘を差し、ずぶ濡れを回避した。いらないと思っても、持っていて正解だったようだ。僕は雨が止むまで立ち止まっていることにした。何となく建物に避難する気にはなれなかったし、雨が傘を叩く音が心地よかったからだ。傘を介して奏でられる音は穴だらけになった僕の心に優しく響いた。
雨が少しずつ弱くなってきた。雨雲も少しずつ晴れていき、太陽の光とともに道に人も戻ってきた。僕は空を眺めた。そして僕は、虹を見つけた。
気がつけば僕は、走っていた。

★~☆

はっはっはっ
別に笑い声というわけではない。すこし走ったので息が乱れたそれだけのことだ。僕は少しずつスピードを落とす。帰宅部の僕にしてみれば今のダッシュも全力に近い。こうしないと息を吸うのも辛くなってしまう。
僕はさっきの虹の根元にあったアパートを探した。確かアパートはこの辺にたっていたはずだ。この辺はあまり来たことがないので地形が分からない。そのためか、アパートを発見してもたどり着くのに少し時間がかかってしまった。雨はまだ若干降っている。僕はやまないように少し急いだ。
アパートについた。そこには彼女がいた。

★~☆

彼女はアパートの入り口で雨が止むのを待っているようだった。彼女は僕にまだ気がついていない。
僕は、声をかけずに去ろうかと思った。
だけど、

僕は、彼女に声をかけた。

★~☆

「久し振り」

彼女はこちらを向かず、
「昨日あったけどね」
と返した。

「なんでここにいるの?」
「いや、雨が降ったから雨宿りしてるだけだけど」
「そうなんだ…」

話をしたいのだけど、話が続かない。
僕が話題に困っていると、今度は彼女の方から話してきた。

「学校は?」
僕は答える
「休んだ」

「ちゃんと行かなきゃ」
「そういう君は、なんで学校に行ってないんだ?」
「それはあれよ、熱が出てるの。39度の。」
「…」

彼女の顔色を見る限りそんな風には見えない。彼女も昨日のことで学校を休んでいるのかもしれない。
僕は少し笑っていった
「そう言えば僕もさ、39度の熱で学校を休んでいるんだよ」
彼女もそれを聞き、すこし笑って
「それは家で寝てなきゃ」
と答えてくれた。

そこで僕は、やっと彼女の顔を正面から見た。彼女の目は少し赤かった。

「あ」
彼女は周りを少し見渡し気づいたように云った。もう雨は殆どあがり、傘なしでも歩けるようになっていた。彼女は「じゃあね」といって僕に手を振り、入り口から出て行った。
「ねぇ」
僕は、そんな彼女を呼び止めた。
彼女はこっちを向かずに答える
「なに?」

僕は云う
「まだ一日しかたってないけど、縒りを戻さない?ちょっと考えてみたんだけど、やっぱり僕には君が必要みたいなんだ」
僕は自分の気持ちを、そのまま伝えた。比喩の表現を全く使わない、ストレートな気持ちを彼女に伝えた。
「やっぱり僕は、君が好きだ」

彼女は相変わらず僕をこちらを見ずに答えた。

「その言葉は、昨日云って欲しかったな…」

彼女は今、どんな表情を浮かべているんだろう。いつものようにニコニコしているのかもしれない。今にも泣き崩れそうな表情をしているのかもしれない。以前の様に、ムッとした表情なのかもしれない。
彼女はそんな表情のまま云う、
「私も君のことが好きだから、昨日はあんなことを云ったんだ…。『そんな事したくない、別れたくない』、そう言って欲しくて、あんなことを云ったんだよ。」

僕は彼女の元に歩み寄った。彼女が小さく云う
「好きなら抱き締めて」

僕は彼女を強く抱き締めた。

★~☆

雨もあがり、僕は彼女を家に送ってから自宅に戻った。彼女の服は雨で濡れていたから明日は本当に39度の熱を出しているかもしれない。そうなったら、僕は勉強を放り出して彼女の看病に行こうと思う。今度こそ、しっかり彼女を守ってあげようと思った。
虹の根元には宝物がある、そんな言葉は迷信ではないのかもしれないと笑いながら僕は思った。



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プロフィール

羽帆波

Author:羽帆波
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広島県広島市に住んでいる高校生。
昔色々あって、広く浅くに勤めていたらいつの間にやらオタクになっていました…。
こんな私ですが、よろしくお願いします

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